名前のない生活

何者でもない僕のなんてことない日々

最近買った本の話と夕暮れの写真

1冊の本を買いました。

 

エッセイ集ですが、写真が素敵で、写真が見たくて買いました。

 

緑が生い茂った庭

蔦に覆われた焦茶色の家

ハーブと季節の花を摘んだ小さな花束

 

素敵…

 

こうゆう風に生きたかったのに。

僕の人生は何か間違えている気がする…。

 

僕は自分の指針として

星の王子さま

西の魔女が死んだ

きいろいゾウ

…の3冊の小説を掲げているのですが、

 

うっかり大事な何かを忘れたまま過ごしていたことを

この本が思い出させてくれた気がします。

 

小説より写真の方がより端的にイメージを彷彿としやすいので便利ですね。

 

理想と乖離した現実は

部屋も頭の中もごちゃごちゃに散らかってる。

片付けしたいです。

そしてハーブとか育てたい…。

 

年々物が増えて

情熱が消えて

どんどん生活状況が悪くなっている気がする…

 

と悲観していたけど、

よくよく考えてみると、良くなっているところもある。

例えば、観葉植物が増えた。とか。

 

嫌なところばかりじゃなくて

良いところにも目を向けて小さな満足をしつつ、

一歩一歩、進んで行きたい。

 

昔買ったものが余っているから

プランターに種でも撒こうかしら。

 

いつかハーブの森でひっそり暮らす魔女になれますように。

 

 

…なんて、ブログを書こうとPCを開いたら

夕暮れで外がピンク色に染まっていたので写真を撮りに行ってきました。

撮った写真も貼っておきます。

 

屋根と山で切り取られた空

 

ピンク色の空①

 

ピンク色の空②

 

残されたたんぽぽの茎

 

ピンク色の側溝

 

ピンク色の草

 

思ったようには撮れなかった。

写真、むずかし〜><;

 

 

おわり